『艱難汝を玉にす』(かんなんなんじをたまにす)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



いまいち意味がわかりづらい言葉ですが、なんとなく

災難続きで大変な思いをする

のような意味になりそうですが。

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『艱難汝を玉にす』の意味


『艱難汝を玉にす』(かんなんなんじをたまにす)の意味は

多くの苦労を経験することによって人は立派になるという事

といった意味のようです。



中国ではなく西洋のことわざとなるようです。



苦労した事は無駄では無い、むしろこれから役に立つ、経験は蜜の味

のようなことを伝えたい言葉なのかもしれません。



例文としては
「艱難汝を玉にす、またはダイの大冒険のポップのように逃げずに立ち向かえば成長する」

のような使い方が良さそうです。

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『艱難汝を玉にす』の由来、語源


『艱難汝を玉にす』の由来、語源は

西洋のことわざから
「Adversity makes a man wise」
(逆境は人を賢くする)
粗玉(あらたま)が磨かれてきれいな玉になる

から来た言葉のようです。



『粗玉』(あらたま)は
1.掘り出したままで、まだ磨いていない玉
2.その真価や完成された姿をまだ発揮していないが、素質のある人
『艱難』(かんなん)は
困難に出あって苦しみ悩むこと

といった意味になります。

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『艱難汝を玉にす』の類義語

苦痛
痛苦
辛苦
苦難
艱難
艱苦
苦患
責め苦
七難八苦
千辛万苦
苦渋
苦悩
苦悶
煩悶
懊悩

『苦しみ』の慣用句

十字架を背負う

『苦しみ』のことわざ

艱難汝を玉にす
苦あれば楽あり、楽あれば苦あり
苦しい時の神頼み
三界無安
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