『勤労』(きんろう)という言葉は

「勤労感謝の日」と言われるぐらいですから

やはり頻繁によく聞く言葉ですね。



結構よく使われる言葉で
イメージ的にも「働く」という意味に近そうですが

よく使われてそうな言葉なだけに

逆に「働く」や「労働」といった言葉との違いが
よくわからないような気がします。



言葉のまま、漢字のまま受け取ると

勤勉に働く

のような意味になってきそうですが。

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『勤労』の意味


『勤労』の意味は

体を使って仕事をすること。
また貸金をもらって一定の仕事をすること


といった意味のようです。



『貸金』は

貸した金銭。また、貸すために用意した金銭

といった意味になるので

貸金を貰っての仕事は

前払い制の仕事のことをいっているのかもしれません。



イメージ的には

決まった量だけ働く

といった意味になってきそうですね。



ただ働く
仕事をする

というわけではなく
お金をもらうために決まった分だけ
決められた時間だけ働く

といった意味になってきそうです。



例文としては
「銀行の勤労者は年々減って来ているが株は上昇傾向にあるようだ」

といった使われ方が良さそうです。

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『勤労』の類義語

稼ぐ
労する
勤める
勤務
執務
就労
勤労
稼働
労働
課業
営み
オーバーワーク
鞅掌
奔命

『働く』の慣用句

汗を流す
犬馬の労をとる
精を出す
手足となる
怠け者の節句働き
額に汗する
骨を折る
身を粉にする

『働く』のことわざ

稼ぐに追いつく貧乏なし

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