『法楽』(ほうらく)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、生活が乱れすぎない娯楽、公共の娯楽

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク


『法楽』の意味


『法楽』(ほうらく)の意味は

仏の教えを信じ善行を積む楽しみ
また、読経や奏楽によって神仏を楽しませることの意味から
楽しみ。慰め

といった意味のようです。



意味を聞いてもいまいちわかりませんが

仏教の教えから来る楽しみ、慰み

ような意味になりそうです。



『法楽』(ほうらく)は
1.仏法を味わって楽しみを生じること
2.経を読誦(どくじゅ)したり、楽を奏し舞をまったりして神仏を楽しませること
3.なぐさみ。楽しみ
4.見世物などが、無料であること
『仏法』(ふつほう)は
仏の悟った真理。仏の説いた法。仏道

といった意味になります。



例文としては
「テレビから世界の景色を見るのが法楽だ」

のような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク


『法楽』の類義語

湯楽
悦楽
快楽
享楽
法楽
歓楽
逸楽
道楽
娯楽
慰み
気晴らし
皺伸ばし
一興

『楽しみ』の慣用句

命の洗濯
歓を尽くす
橘中の楽しみ
曲肱の楽しみ
壺中の天地
目の保養

『楽しみ』のことわざ

君子の三楽
仁者は山を楽しむ
先憂後楽
楽しんで淫せず

関連コンテンツ



スポンサードリンク