『壺中の天地』(こちゅうのてんち)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



いまいちわかりづらい言葉ですが「楽しみの類義語」として考えると

日常の何気ないもので楽しむ

のような意味になりそうですが。

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『壺中の天地』の意味


『壺中の天地』(こちゅうのてんち)の意味は

中国後漢の人が
薬売りの老人が売り終わると壺の中に入るのを見て一緒に入れてもらったところ
中に立派な建物があって酒やご馳走が並んでおり
二人で楽しく酒を飲んだという「後漢書」の故事から
酒を飲んで
俗世間を忘れる楽しみ


といった意味のようです。



「壺中の天」

とも言われるようです。



酒で現実を忘れて楽しむ

のような意味になりそうです。



俗世間』(ぞくせけん)は
一般の人々が日常の暮らしをしているこの世

といった意味になります。

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『壺中の天地』の類義語

湯楽
悦楽
快楽
享楽
法楽
歓楽
逸楽
道楽
娯楽
慰み
気晴らし
皺伸ばし
一興

『楽しみ』の慣用句

命の洗濯
歓を尽くす
橘中の楽しみ
曲肱の楽しみ
壺中の天地
目の保養

『楽しみ』のことわざ

君子の三楽
仁者は山を楽しむ
先憂後楽
楽しんで淫せず

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