『貧乏暇なし』(びんぼうひまなし)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、貧乏でいるうちは生きるための仕事で埋め尽くされて暇がない

のような意味になりそうですが。

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『貧乏暇なし』の意味


『貧乏暇なし』(びんぼうひまなし)の意味は

生活に追われ働きどおしで
時間の余裕がないこと


といった意味のようです。



生活するだけでお金がかかるので

貧乏だと余計に働くしかなくなり暇が消える

のような意味になりそうです。

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『貧乏暇なし』の使い方、例文


例文としては
「貧乏暇なしで仕事をこなすしかなかった」

のような
「貧乏は仕事三昧で暇がない」

の代わりのような使い方が良さそうです。

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『貧乏暇なし』の対義語、反対語


『貧乏暇なし』の対義語、反対の意味となると

金持ちで暇

のような意味になりそうですが。



『貧乏暇なし』の対義語となる言葉はないようですが

これが対義語なのではという意見を参考にすると

『稼ぐに追い着く貧乏なし』
一生懸命働けば、貧乏に苦しむことはないというたとえ

といった意味の言葉が

『貧乏暇なし』の対義語なのではとも言われています。



確かに対義語に見えなくもなさそうですが

『稼ぐに追い着く貧乏なし』は

貧乏ではないにしても暇そうではないので

実際には生活はあまり変わらなそうです。



ただ、

『稼ぐに追い着く貧乏なし』は
今の生活に満足してそう、心にも余裕があり

『貧乏暇なし』は
生活に手一杯、時間もお金も余裕がない

のような意味になるので

心の余裕、生活の中での幸福感

という意味では反対語に近くなってくるのかもしれません。

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『貧乏暇なし』の類義語

忙しい
忙しない
気忙しい
慌ただしい
多忙
多事多端
多用
手一杯
繁多
繁忙
繁劇
怱忙
齷齪
怱々
きりきり舞い
天手古舞い
書き入れ時

『忙しい』の慣用句

応接に暇がない
席の暖まる暇もない
手が離せない
手が回らない
東奔西走
猫の手も借りたい
貧乏暇なし
忙中閑あり
目が回る
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