『妻子』(さいし)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



なんとなく、自分の妻と子供

のような意味になりそうですが。



『妻子』の読み方は(さいし)と読みます。



普通に読むと(つまこ)のような読み方と間違えてしまいそうですが

『妻子』(さいし)になります。

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『妻子』の意味


『妻子』(さいし)の意味は

妻と子

といった意味のようです。



見たままの意味となりそうですね。



例文としては
「妻子を連れて田舎で暮らした」

のような使い方が良さそうです。

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『妻子』の対義語、反対語


『妻子』の意味は「妻と子」ととても単純な意味ではありますが

対義語、反対語はない

反対の意味として考えても想像しづらい言葉となりそうです。



似たような言葉だと

『妻帯』(さいたい)
妻を持つこと。妻がいること

といった意味になり、対義語は

『独身』
配偶者のいないこと

の意味の言葉となりますが

『妻子』には「持つ」のような意味は表記していないので

似たような言葉が対義語になるわけでもなさそうです。



言葉を分解すると

『妻』の対義語、反対語は『』になるので

『妻子』全体の意味として考えると

対義語は「夫と子」のような意味の言葉となりそうです。



ただ、妥当な言葉を探してみても、例えば

『夫子』(ふうし)の意味は
昔、中国で、大夫(たいふ)以上の人に用いた敬称。また、長者・賢者・先生などを敬っていう語

『父子』だとまた意味が違ってきてしまうので

『妻子』の対義語、反対語の

これだという決まった言葉はないのかもしれません。

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『妻子』の類義語

骨肉
親兄弟
家族
妻子
家人
家内
身内
親身
親族
身寄り
係累
血縁

『肉親』の慣用句

親の七光
親の欲目
血は争えない
血を分ける

『肉親』のことわざ

親の心子知らず
兄弟は他人の始まり
子は三界の首枷
子を見ること親に如かず
大義親を滅す
血は水よりも濃い
豆を煮るに萁を燃く