『死地』(しち)と聞くと

聞き間違いかなと思うような

ほとんど聞かないような言葉ですが

漢字を見てみると

「死闘が繰り広げられってそうな場所」

を想像させられます。



ただ実際言葉として使っても

舌を噛みそうな言葉なので

どうしても聞き間違いが起きそうです。



ただ逆に漢字を目で見ると

意味を想像しやすそうな言葉なので

文章として使っていくのが最適かもしれません。

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『死地』の意味


『死地』(しち)の意味は

死ぬべき場所の意味から

非常に危険な状況

といった意味のようです。



「危険な場所」であったり
「危機的な状況」

というのは何となく想像できましたが

「非常に」といった

強調される言葉が含まれる上に

「死ぬべき場所」

とはっきりされたイメージも含まれるので

「非常に危険な状況」

といった意味がさらに強調される気がします。



死と隣り合わせの危険な状況

的なときに使うと良さそうです。



例文としては
「財布を落とすことは中身によっては死地になりかねない」
「 就職のめどが立ってようやく死地を脱した思いだ」

といった使い方が良さそうです。

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『死地』の類義語

危急
難局
窮地
苦境
ピンチ
危地
死地
破局
クライシス

『危機』の慣用句

足元に火が付く
一難去ってまた一難
一触即発
危急存亡の秋
危殆に瀕する
剣が峰に立たされる
前門の虎後門の狼
轍鮒の急
風雲急を告げる
風前の灯火
釜中の魚
累卵の危うき

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