『成竹』(せいちく)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



漢字を見ると成金の「成」に「竹」となりますが

ちょっとこの組み合わせは意味がピンとこない気がします。



なんとなく竹の成長は早いので

素早く成り上がる

のような意味になってくるのかもしれませんが。

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『成竹』の意味


『成竹』(せいちく)の意味は

竹の絵を描く時仕上がりの姿を頭に思い描いてから筆を下ろすということから
既に心の中で立てている計画。
古風な言い方


といった意味のようです。



竹の絵が昔はよく描かれていてよく見かける、流行りものだった

だから「竹」が
出来上がることを想像する絵

というイメージから

心の中、頭の中で立てている計画

といった意味になってくるみたいですね。



古風な言い方とあるので

現代では使っても通じにくそうですね。



例文としては
「ボーッとしてたらいつまでも成竹のままだ」

いった使い方が良いのかもしれません。

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『成竹』の類義語

企て
企図
企画
構想
立案
プラン
プロジェクト
目論見
目算
筋書き
青写真
成竹
大計
雄図
遠謀

計略
知略
策謀
画策
画する
策する

『計画』の慣用句

絵に描いた餅
砂上の楼閣

『計画』のことわざ

一日の計は朝にあり
取らぬ狸の皮算用

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