『記述』(きじゅつ)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、難しいことを書く、もしくは、空欄を埋める形で必要事項を記入していく

のような意味になってきそうですが。



『記述』の読み方は(きじゅつ)と読みます。

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『記述』の意味


『記述』(きじゅつ)の意味は

文章にして述べること。また、事物の性質などを主観を交えず正確に順序立てて文章に表すこと。
また、その文章


といった意味のようです。



『事物』は
さまざまな事柄や物
『事柄』は
物事の内容・ようす。また、物事そのもの

といった意味になります。



要するに、論理的に理性的に物事を捉え文章に表す、書き記す

といった意味にもなりそうですね。



『記述』
1.文章にして書きしるすこと。また、書きしるしたもの
2.物事のありさまを概念的説明を混じえずにありのままに書きしるすこと。また、その言語表現

といった複数の意味なので

普段何気なく使い、目にするのは、1の意味ということになりそうです。

『記述』の例文、使い方


例文としては
「言葉の意味を記述しているつもりだが、たまに主観が混じっているかもしれない」

のような
「正確ではっきりとした文章に表す」

の代わりのような使い方が良さそうです。

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『記述』の類義語

記す
認める
控える
書する
草する
著す
物する
筆記
揮毫
執筆
著述
記述
記入
記載
記録
ノート

『書く』の慣用句

椽大の筆
禿筆を呵す
筆硯を新たにする
筆が滑る
筆が立つ
筆に任せる
筆を染める
筆を執る
筆を揮う
蚯蚓ののたくったよう

『書く』のことわざ

意到りて筆随う
文は人なり
ペンは剣よりも強し

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