『認める』(したためる)という言葉は

読みづらい言葉ですね。



『認める』(みとめる)だと、なんとなく意味がわかりそうですが

『認める』(したためる)と読むこの言葉は

ちょっと馴染みがないような気がします。



なんとなく、書き留めていく

のような意味になってはきそうですが。



『認める』の読み方は(したためる)と読みます。

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『認める』の意味


『認める』の意味は

書状・文書などを書く

といった意味のようです。



『書状』は
用件を紙に書いて相手に伝える文書

といった意味になるので

書状、文書は「手紙」のようなことを意味していそうです。



手紙などに書く、という意味として使いそうですね。



例文としては
「年賀状を認める」

のような使い方が良さそうです。

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『認める』の語源


『認める』(したためる)と読むこの言葉の語源は

書いてある手紙を確認して「認める」(みとめる)

という意味から来た言葉のようです。



昔は偉い人が手紙を書く、という時は

家来に書かせていることが殆どで

自分は書いてあることを確認し認めて(みとめて)サインをする

ということだったようです。



その「認める」(みとめる)という行動の名残から

書状などを書く、という意味でありながら

『認める』(したためる)という漢字、言葉が使われていた

ということだったんですね。

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『認める』の類義語

記す
認める
控える
書する
草する
著す
物する
筆記
揮毫
執筆
著述
記述
記入
記載
記録
ノート

『書く』の慣用句

椽大の筆
禿筆を呵す
筆硯を新たにする
筆が滑る
筆が立つ
筆に任せる
筆を染める
筆を執る
筆を揮う
蚯蚓ののたくったよう

『書く』のことわざ

意到りて筆随う
文は人なり
ペンは剣よりも強し

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