『遺恨』(いこん)という言葉は

聞きなじみのない言葉ですね。



「離婚」や「遺骨」だと聞いたことあるのですが

「遺恨」は聞きなれない気がします。



なんとなく、死んでも恨むほどの恨み

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク


『遺恨』の意味


『遺恨』(いこん)の意味は

忘れられない恨み

といった意味のようです。



忘れられないほど苦い、辛い恨み

のような意味になりそうです。



例文としては
「怪我をさせられ遺恨試合ともいえるほどだったが、ものともせず乗り越えた」

のような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク


『遺恨』の類義語

怨恨
意趣
私怨
遺恨
怨念
宿怨
旧怨
閨怨
恨みつらみ
怨嗟
憎しみ
妬み
嫉み
呪詛
復讐心
ルサンチマン

『恨み』の慣用句

恨み骨髄に徹する
鬼哭啾啾
倶に天を戴かず
根に持つ
含むところがある

『恨み』のことわざ

犬の糞で敵を討つ
恨みに報ゆるに徳を以てす
天を怨みず人を尤めず
人を怨むより身を怨め

関連コンテンツ



スポンサードリンク