『娑婆っ気』(しゃばっけ)という言葉は

聞きなじみのない言葉ですね。



いまいちわかりづらい言葉ですが「欲の類義語」として考えると

庶民的な欲

のような意味になりそうですが。

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『娑婆っ気』の意味


『娑婆っ気』(しゃばっけ)の意味は

世俗的な名誉や利益に執着する心

といった意味のようです。



「しゃばけ」とも言われるようです。



『世俗的』(せぞくてき)は
世間一般に見られるさま。俗っぽいさま
『名誉』(めいよ)は
能力や行為について、すぐれた評価を得ていること
『利益』(りえき)は
事業などをして得るもうけ。利潤
『執着』(しゅうちゃく)は
一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと

といった意味になります。



他人の評価や収入にこだわる気持ち

のような意味になりそうです。



例文としては
「娑婆っ気があるとつまらない作品になる」

のような使い方が良さそうです。

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『娑婆っ気』の類義語

欲望
欲求
欲心
意地
煩悩
娑婆っ気
野心
色気
情欲
我欲
利欲
欲得

『欲』の慣用句

意馬心猿
垂涎の的
喉から手が出る
目が眩む
欲と二人連れ
欲の皮が張る
涎を流す

『欲』のことわざ

亀の年を鶴が羨む
大欲は無欲に似たり
欲の熊鷹股を裂く
隴を得て蜀を望む
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