『亀の年を鶴が羨む』(かめのとしをつるがうらやむ)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、充分に恵まれているのにさらに恵まれている人を見て羨ましがる

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク


『亀の年を鶴が羨む』の意味


『亀の年を鶴が羨む』(かめのとしをつるがうらやむ)の意味は

千年生きられる鶴が万年生きられる亀をうらやましいと思う。
欲望には際限がないことをいう


といった意味のようです。



隴を得て蜀を望む』(ろうをえてしょくをのぞむ)
一つの望みを遂げると、次の望みが起こってきて、欲望には限度がないたとえ

と少し意味が似ている言葉となりそうです。



周りと比べると必要ない欲が生まれる

ということなのかもしれません。

スポンサードリンク


『亀の年を鶴が羨む』の類義語

欲望
欲求
欲心
意地
煩悩
娑婆っ気
野心
色気
情欲
我欲
利欲
欲得

『欲』の慣用句

意馬心猿
垂涎の的
喉から手が出る
目が眩む
欲と二人連れ
欲の皮が張る
涎を流す

『欲』のことわざ

亀の年を鶴が羨む
大欲は無欲に似たり
欲の熊鷹股を裂く
隴を得て蜀を望む

関連コンテンツ



スポンサードリンク