『武士の情け』(ぶしのなさけ)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、怖い人にも思いやる優しい心がある、または、弱っているところを救う

のような意味になりそうですが。

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『武士の情け』の意味


『武士の情け』(ぶしのなさけ)の意味は

武士が自分より弱い立場の者に与える恩恵

といった意味のようです。



『恩恵』(おんけい)は
恵み。いつくしみ
『恵み』(めぐみ)は
めぐむこと。恩恵。また、いつくしみ
『いつくしみ』は
いつくしむこと。恵み。慈愛
『慈愛』(じあい)は
親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情

といった意味になります。



立場は弱いものを助ける、救う

のような意味になりそうです。



例文としては
「ギャンブルに負けた後、武士の情けで五千円貸してもらった」

のような使い方が良さそうです。

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『武士の情け』の類義語


人情
思いやり
同情
哀れみ
慈悲
温情
恩情
厚情
芳情

善意

『情け』の慣用句

鬼の空念仏
同病相憐れむ
情けが仇
武士の情け

『情け』のことわざ

鬼の目にも涙
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
旅は道連れ世は情け
情けに刃向かう刃なし
情けは人の為ならず

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