『志』(こころざし)という言葉は

見たことがある言葉ですね。



何となく、強い気持ちを持つ方向性

のような意味になりそうですが。



『志』の読み方は
音読み:し
訓読み:こころざし、こころざ(す)、しる(す)

となります。

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『志』の意味


『志』(こころざし)の意味は

相手のためを思う親切な気持ち

といった意味のようです。



少し意外な意味も持つ言葉となりそうです。



思いやり、慈悲、ダイの大冒険でいうマァムのような心

のような意味になりそうです。



『志』(こころざし)は
1.心に決めて目指していること
2.相手を思いやる気持ち
3.好意・謝意などの気持ちを表す贈り物

といった複数の意味を持ちます。

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『志』の例文、使い方


例文としては
「その志ありがたく頂戴いたす」

のような
「親切心」

の代わりのような使い方が良さそうです。

『志』の由来、語源


『志』の由来、語源は

「心指す」(こころざす)
心が目標を目指して向かう

という動詞が名詞となってできた言葉のようです。



『心指し』(こころさし)は
性根の向かう方向。本質的な性向
「心」は
本質、性根
「指す」は
合わす、寄る、向かう

といった意味になります。



本質の向き、とあるので

付け焼き刃でないどっしりとした心の動き

のような強い意志を意味している言葉なのかもしれません。

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『志』の類義語


人情
思いやり
同情
哀れみ
慈悲
温情
恩情
厚情
芳情

善意

『情け』の慣用句

鬼の空念仏
同病相憐れむ
情けが仇
武士の情け

『情け』のことわざ

鬼の目にも涙
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
旅は道連れ世は情け
情けに刃向かう刃なし
情けは人の為ならず
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