『情けに刃向かう刃なし』(なさけにはむかうやいばなし)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、相手を気遣う気持ち、思いやりは敵意をなくす

のような意味になりそうですが。

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『情けに刃向かう刃なし』の意味


『情けに刃向かう刃なし』(なさけにはむかうやいばなし)の意味は

情けをかけてくれる相手には刃向かうことができない。
情け深い相手には誰も逆らえない


といった意味のようです。



『情け』(なさけ)は
人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり
『刃向かう』(はむかう)は
強いもの、力のあるものに反抗して向かってゆく。逆らう
『逆らう』(さからう)は
目上の人の意見などに従わないで、反抗する。はむかう。たてつく

といった意味になります。



思いやってくれる人には逆らえない

のような意味になりそうです。

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『情けに刃向かう刃なし』の類義語


人情
思いやり
同情
哀れみ
慈悲
温情
恩情
厚情
芳情

善意

『情け』の慣用句

鬼の空念仏
同病相憐れむ
情けが仇
武士の情け

『情け』のことわざ

鬼の目にも涙
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
旅は道連れ世は情け
情けに刃向かう刃なし
情けは人の為ならず

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