『白眼視』(はくがんし)という言葉は

聞きなじみのない言葉ですね。



いまいちわかりづらい言葉ですが、なんとなく

白目になりしらけて冷めた目で見るように嫌う

のような意味になりそうですが。

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『白眼視』の意味


『白眼視』(はくがんし)の意味は

異質なもの、まともでないものとして
冷たい目で見る事


といった意味のようです。



汚いものでも見るかのような目で見る

のような意味になりそうです。



例文としては
「一度の失敗が世間に白眼視されたような気持ちになる」

のような使い方が良さそうです。

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『白眼視』の由来、語源


『白眼視』の由来、語源は

『晋』(しん)265年-420年
中国の王朝の一つ。
司馬炎が魏の最後の元帝から禅譲を受けて建国した。
280年に呉を滅ぼして三国時代を終焉させる

という中国、三国志時代の国の

『阮籍』(げんせき)
中国三国時代の思想家。
字は嗣宗。兗州陳留郡尉氏県の人。
竹林の七賢の指導者的人物である

という人が

嫌いな人に白い目で見る
白目になり相手をまともに見ない

というところから来たと言われています。



『阮籍』(げんせき)は人により態度を変えていたようで

好意を持つ人には「青眼」(せいがん)

相手をまっすぐ見て接していたようです。

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『白眼視』の類義語

憎む
忌む
忌み嫌う
厭う
煙たがる
嫌悪
毛嫌い
憎悪
敵視
反目
白眼視
総すかん

『嫌う』の慣用句

敬して遠ざける
犬猿の仲
白い目で見る
蛇蝎の如く
目の敵にする
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