『目の敵にする』(めのかたきにする)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、親の敵のように見る、嫌う

のような意味になりそうですが。

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『目の敵にする』の意味


『目の敵にする』(めのかたきにする)の意味は

何かにつけて憎み敵視する

といった意味のようです。



『憎み』(にくみ)は
憎むこと。憎しみ。憎悪
『敵視』(てきし)は
相手を敵として見ること。敵とみなして憎むこと

といった意味になります。



きっかけがあると敵として憎む

のような意味になりそうです。



例文としては
「才能、力がある人は、憧れを抱かれたり目の敵にされる」

のような使い方が良さそうです。

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『目の敵にする』の類義語

憎む
忌む
忌み嫌う
厭う
煙たがる
嫌悪
毛嫌い
憎悪
敵視
反目
白眼視
総すかん

『嫌う』の慣用句

敬して遠ざける
犬猿の仲
白い目で見る
蛇蝎の如く
目の敵にする
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