『年輩』(ねんぱい)という言葉は

結構普通に使う言葉ですね。



なんとなく「ねんぱい」と聞くと

年長者、年上、経験豊富な相手

というようなイメージがありますが。



ただ、気がかりなのが

「ねんぱい」という言葉は幾つかあり

『年輩』『年配』とあるので

違いはあるのと聞かれるとあやふやで

日常で使ってるのはどちらなのかもわかりません。



ですが使っている感覚としては
年を取っている相手、年上

のような意味になってきそうですが。

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『年輩』の意味


『年輩』の意味は

「年配」とも書く
大体その辺(あたり)の年齢。
年齢が上であること
また中年以上の年齢層にもいう


といった意味のようです。



2番目の意味
年齢が上である

という意味としてよく使っていましたが

だいたいそのあたりの年齢

というあやふやな意味としても使えるようですね。



また「年配」とも書く

ということはどちらでも良い

ということで違いや使い分けは特にないのかもしれませんね。



例文としては
「そのネタがわかるということは私と同世代の年輩のようだな」
「年輩の店員男性に商品の場所を聞いてみよう」

のような使い方が良さそうです。

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『年輩』と『年配』の使い分け、違いとは


全く無いようですね。

「ねんぱい」は『年輩』または『年配』のようで

『年輩』の漢字が簡略化されたのが『年配』で

使いやすいから『年配』の方が一般的に普通に使われてそうです。



意味や使い方に違いがなく

使い分けする必要もないので

好みで使いやすい方を使うのが良さそうです。



どちらでも意味は一緒ですが

『年配』の方が普通に見る言葉なので

こちらのほうが相手には通じやすく親しみやすいのかもしれません。

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『年輩』の類義語


年歯
生年
年頃
年の頃
年格好
年輩

『年齢』の慣用句

犬馬の年
春秋に富む
薹が立つ
年が行く
年端も行かない
馬齢を重ねる

『年齢』のことわざ

亀の甲より年の劫
三十振り袖、四十島田
七十にして矩を踰えず
人生七十古来稀なり
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽は止まぬ