『韓信の股潜り』(かんしんのまたくぐり)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



イメージしづらい言葉ですが、なんとなく

我慢しないで逃げてばっかりいるといいことがない

のような意味になりそうですが。

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『韓信の股潜り』の意味


『韓信の股潜り』(かんしんのまたくぐり)の意味は

漢の武将、韓信が
若い時ならず者に言いがかりをつけられ
またの下をくぐらされたという故事から
大望を抱くものは
屈辱に耐えて怒りを抑えなければいならないというたとえ


といった意味のようです。



大きな夢を叶えるためにはまず目の前のことに耐える必要がある

のような意味になりそうです。



『大望』(たいぼう)は
大きな望み。遠大な志

といった意味になります。

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『韓信の股潜り』の類義語

堪える
忍ぶ
耐え忍ぶ
我慢
忍耐
辛抱
堪忍
隠忍自重
忍苦
忍従
堅忍
耐乏

『耐える』の慣用句

臥薪嘗胆
忍の一字
歯を食いしばる
風雪に耐える

『耐える』のことわざ

石の上にも三年
韓信の股潜り
堪忍は一生の宝
ならぬ堪忍するが堪忍
冬来たりなば春遠からじ

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