『教導』(きょうどう)という言葉は

よく聞きそうで聞きなじみのない言葉ですね。



「指導」という言葉はよく聞くのですが

「教導」と聞くといまいちピンとこない気がします。



漢字を見ればだんだん意味が予想できそうなのですが

聞いただけだと「教える」という漢字自体が気づきにくいので

はっきりとした意味がわかりにくい言葉かと思います。

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『教導』の意味


『教導』(きょうどう)の意味は

理念・思想などによって人を教え導くこと

といった意味のようです。



知識や技術を教えるのではなく

理念や思想といった心の内側にある部分を教えていく

といった意味になってくるのかもしれませんね。



『理念』の意味は

「ある物事についてのこうあるべきだという根本の考え」

といった意味です。



「理念」と聞いても「初めて聞く」という人もいるかと思いますが

意味がわかっても難しい言葉ですね。



理念を学ぶというよりは

人生の一生をかけて理念を考えていく
ゆっくりじっくり考えていく

といった言葉なのだと思います。



理念は考えるのは大事だけど

考えすぎるのはよくないのかもしれません。



「根本の考え」とあるので
「初心に帰る」という考えと

少し似ているところがあるかもしれません。



ただその根本の考えというのは

人や会社により違うので

教え方や考え方も違ってきそうです。



なので教導という言葉は

考えや教えはひとつではなく色々なので

どういう理念で学ぶかも考える必要がありそうです。



例文としては
「新入社員を教導する」

といった使い方が良さそうです。

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『教導』の類義語

授ける
仕込む
仕付ける
叩き込む
諭す
指導
教育
教導
教授
伝授
指南
手解き
教示
助言
コーチ
啓蒙
啓発

『教える』の慣用句

教鞭を執る
知恵を付ける
範を垂れる
蒙を啓く

『教える』のことわざ

負うた子に教えられて浅瀬を渡る
教うるは学ぶの半ば
人を見て法を説け

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