『教授』(きょうじゅ)という言葉は

大学の教師に対して使っている言葉ですよね。



ということは知識や技術といったことを

教える立場の人といった意味になってきそうな言葉ですが。



漢字を見ると「教える」と「授ける」

の言葉が合わさってますね。

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『教授』の意味


『教授』の意味は

学問・技芸などを順序立てて教えること

といった意味のようです。



学問や技芸といったことを

基本から順序立てて教えていく

という意味なのですね。



この場合「教える人」というわけではなくて

「教えること」という意味なのですが

専門学校や大学、短大などの先生に対しても

『教授』が使われるようです。

『教授』の使い方


例文としては

「フランス語と英語を同時に教授する」

といった『教える』『授ける』と似た使い方をします。



また『教授』は

大学など高等教育機関の教員の呼称

としての使い方もあります。



例文だと

「あの大学教授は数学の話をしている時はギラギラしているけど
それ以外の時はぼーっとしている」

といった使い方ができます。

『教授』の対義語


『教授』は

学問・技芸などを順序立てて教えること

といった意味の他に

大学など高等教育機関の教員の呼称

といった『教師』『先生』といった「教える人」という意味になります。



そのことから『生徒』『学生』などが該当してきますが

中学、高等学校に対しては『生徒』
専門、大学に対しては『学生』

と使われるのが一般的のようです。



『教授』は普通大学の教師に対して使われるので

学生』が『教授』の対義語、反対語となります。

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『教授』の類義語

授ける
仕込む
仕付ける
叩き込む
諭す
指導
教育
教導
教授
伝授
指南
手解き
教示
助言
コーチ
啓蒙
啓発

『教える』の慣用句

教鞭を執る
知恵を付ける
範を垂れる
蒙を啓く

『教える』のことわざ

負うた子に教えられて浅瀬を渡る
教うるは学ぶの半ば
人を見て法を説け

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