『渡りを付ける』(わたりをつける)という言葉は

聞きなじみのないですね。



なんとなく、情報交換、流行や流通の相手を獲得する

のような意味になりそうですが。

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『渡りを付ける』の意味


『渡りを付ける』(わたりをつける)の意味は

面識のない相手と
交渉をもつための手がかりを作る。
また、交渉して了解を取り付ける


といった意味のようです。



『交渉』(こうしょう)は
特定の問題について相手と話し合うこと

といった意味になります。



新しい相手と話し合いが出来るようにする、または
交渉成立する

のような意味になりそうです。



例文としては
「親しくなってから渡りを付ける」

のような使い方が良さそうです。

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『渡りを付ける』の類義語

折衝
談判
直談判
強談判
談合
商談
取引
駆け引き
樽俎折衝
根回し
渉外
協議
和議
ネゴシエーション
掛け合う
談じる
持ち掛ける

『交渉』の慣用句

話を付ける
物は相談
渡りを付ける

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