『苦しい時の神頼み』(くるしいときのかみだのみ)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、苦しい時は神に祈る、成り行きに任せて無理に足掻かないようにする

のような意味になりそうですが。

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『苦しい時の神頼み』の意味


『苦しい時の神頼み』(くるしいときのかみだのみ)の意味は

普段は信心を持たないのに
苦境に陥ったときだけ神仏の助けを祈ること


といった意味のようです。



苦しい時だけ都合よく神仏に頼って祈る

のような意味になりそうです。



『信心』(しんじん)は
神仏を信仰する心。また、加護や救済を信じて、神仏に祈ること

といった意味になります。

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『苦しい時の神頼み』の類義語

苦痛
痛苦
辛苦
苦難
艱難
艱苦
苦患
責め苦
七難八苦
千辛万苦
苦渋
苦悩
苦悶
煩悶
懊悩

『苦しみ』の慣用句

十字架を背負う

『苦しみ』のことわざ

艱難汝を玉にす
苦あれば楽あり、楽あれば苦あり
苦しい時の神頼み
三界無安

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