『学問に王道なし』(がくもんにおうどうなし)という言葉は

聞いたことはあるのですが
はっきりとした意味がよくわからない言葉ですね。



なんとなく
学問を学ぶ上でこれだという学び方はない
学問のジャンルにこれだというものはない

というイメージがありそうですが。



何にしても「王道はない」というわけですから

日常にあるもの全てが学問である
どんなことをしていても学びはある

という意味になってきそうですが。

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『学問に王道なし』の意味


『学問に王道なし』(がくもんにおうどうなし)の意味は

「王道」は王だけが使える近道のことという意味から
学問は誰しも段階を踏んで学んでいかなければならず
それを身に付けるのに楽な近道はない


といった意味のようです。



予想していた意味とだいぶ食い違っていましたが

なんとなくわかるような気がする意味ですね。



「王道はない」は「近道はない」であって

楽な道はない

という意味になってくるみたいです。



学問だけに限らず努力をする上で近道、楽な道に進もうとすると

かえって遠回りになってしまったり
痛い目を見ることが多い気がするので

素直に地道に努力するほうが実際は楽だし確実なのかもしれません。



近道をして良いのは
王様のように特別な人、極めて才能がある人
だけが許される行動

のようにも聞こえますね。

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『学問に王道なし』の類義語

習う
教わる
修める
学習
勉強
勉学
修業
習得
体得
会得

『学ぶ』の慣用句

いい薬になる
蛍雪の功
見様見真似
六十の手習い

『学ぶ』のことわざ

学問に王道なし
少年老い易く学成り難し
習うより慣れよ
学びて思わざれば則ち罔し
門前の小僧習わぬ経を読む
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