『同舟相救う』(どうしゅうあいすくう)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、同じ船にいる人同士は助け合うべきというところから

同じ生き方をしている人、同じ場所にいる人は助け合うべき

のような意味になりそうですが。

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『同舟相救う』の意味


『同舟相救う』(どうしゅうあいすくう)の意味は

見ず知らずの他人や仲の悪い者どうしであっても
危急の時や利害が一致するときは互いに助け合うものである


といった意味のようです。



これは「孫子」から来た言葉のようです。



緊急やお互いのためになる場合は誰であっても助け合うべき

のような意味になりそうです。



危急』(ききゅう)は
危険な事態が目の前に迫っていること
『利害』(りがい)は
利益と損害。得することと損すること

といった意味になります。

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『同舟相救う』の類義語

救う
支える
手伝う
助力
力添え
援助
扶助
支援
協力
加勢
助太刀

『助ける』の慣用句

一臂の力を貸す
陰になり日向になり
肩を貸す
口を添える
助け船を出す
力になる
敵に塩を送る
手を差し伸べる
一肌脱ぐ
持ちつ持たれつ

『助ける』のことわざ

同舟相救う
人は落ち目が大事
武士は相身互い
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