『実社会』(じつしゃかい)という言葉は

なんとなく聞いたことがある言葉ですね。



はっきりとした意味はよくわかりませんが

言葉をよく見てみると「現代社会」

というようなイメージがありますが。



なので『実社会』は

今の世の中の流れ、現代の世の中

というような意味になってきそうですが。

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『実社会』の意味


『実社会』(じつしゃかい)の意味は

観念的・理論的にとらえられた社会に対して、といったところから
現実の社会

といった意味のようです。



観念的、理論的と言われてもいまいちよくわかりませんが

要するに
見たままの今の社会

といった意味になってくるのかもしれませんね。



『観念的』は
具体的事実に基づかずに頭の中で 組み立てられただけで、現実に即していないさま

『理論的』は
理論に基づくさま

『理論』は
1.実際の経験から離れて純粋に思考の中で組み立てられた知識
2.物事の道理・筋道などについて論じ合うこと。また、その議論

といった意味になります。



難しくてよくわかりませんが要するに

「観念的・理論的」は
皆が頭の中で思っていること
『実社会』
皆が頭の中で思っている現実、世界

といった意味になってきそうですね。



事実であろうと、間違いであろうと

『実社会』は
皆が無意識に予想している世界の妄想

といったことなのかもしれません。



と思っていたんですけど

どうやら勘違いしていたようで

『実社会』の意味
観念的・理論的にとらえられた社会に対して、といったところから
現実の社会


「対して」
が後の言葉を
肯定するのではなく
反対する
に近い意味だったようですね。



『対して』は
二つのものが向かい合う。また、あるものに向き合う

といった意味になります。



なので
『実社会』の意味
観念的・理論的にとらえられた社会に対して、といったところから
現実の社会


観念的・理論的のような
頭の中での、空想での社会ではなく
現実の社会、見たままの社会

といった意味になります。



ちょっとした意味の勘違いから

全く違う意味として認識してしまうところでしたが

『実社会』という言葉はやはり見たまま

「現実の社会」

ということのようですね。



例文としては
「久々に実社会の風に当たろうと引越のバイトをした」

というような使い方が良さそうです。

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『実社会』の類義語

世の中

社会
実社会
天下
江湖
世上
世俗
俗世間
浮き世
人世
市井

巷間
娑婆
塵界
世情
世態

『世間』のことわざ

世間は広いようで狭い
人の噂も七十五日
人の口には戸が立てられない
世の中は相持ち
世の中は三日見ぬ間の桜かな
渡る世間に鬼はない

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