『巧言令色鮮し仁』(こうげんれいしょくすくなしじん)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



まるで想像できない言葉ですが、なんとなく

自分の意見を控えめにして慕う、従う

のような意味になりそうですが。

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『巧言令色鮮し仁』の意味


『巧言令色鮮し仁』(こうげんれいしょくすくなしじん)の意味は

言葉を飾り
表情をつくろって人に気に入られようとするものには
真心や慈愛の徳が欠けている


といった意味のようです。



自分のことだけ考えてる人は気遣いが足りない

のような意味になりそうです。



『真心』(まごころ)は
真実の心。偽りや飾りのない心。誠意
『慈愛』(じあい)は
親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情
『繕う』(つくろう)は
外・はたから見た感じがいいように、体裁をよくする
『体裁』(たいさい)は
外から見た感じ・ようす。外見。外観

といった意味になります。

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『巧言令色鮮し仁』の類義語

おもねる
媚びる
取り入る
持ち上げる
煽てる
追従
阿諛
迎合
曲学阿世
へいこら

『へつらう』の慣用句

いい子になる
意を迎える
おべっかを使う
歓心を買う
機嫌を取る
媚びを売る
胡麻を擂る
尻尾を振る
太鼓を持つ
髭の塵を払う

『へつらう』のことわざ

巧言令色鮮し仁
下いびりの上諂い
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